研究紹介や雑文のページ


むかし、ある雑誌に書いた記事をWEBにも掲載してみよう思った。そこで、編集者に、そうした行為が知的所有権的に問題無いのかどうか問い合わせたところ、「著作物の内容をどのように使用するかは早川の自由である」と、明快な回答をいただいた。(今でもそうだけれど)私は法律や世の中の決め事をあまり理解していない。けれども、自分の書いた(印刷物ではなくて)文章が自分の自由にならないような世の中にまではなっていないことを、その筋のプロから教えていただいて、とても救われたような気分がした。

それほど依頼が来るわけではないけれど、本や雑誌に書いた文章のWEB版などは、できるだけこの場で公開してゆきたい:

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